デジタル化の流れ

カセットMTRも時代の流れとともにデジタル化が加速してその後MD MTRとなり、そのうちハードディスクMTRが普及、自分はローランドのVS-840EXと言うMTRを使っていた。



2000年頃だったと記憶してるが、PCの性能向上と共にCPUの高速化、メモリやストレージの大容量化が進んだことからオーディオインターフェイスやDAWが台頭し、ソフトウェア音源(プラグイン)もこの頃から数多く出回るようになってPCでの録音・楽曲制作が一般的になったような気がする。
CubaseやSonar、Logic、ProTools等のDAWが進化し始めたのも2000年以降だったかもしれない。

CubaseやLogicは元々シーケンスソフトで、その昔フロッピーディスクでインストールして使っていた記憶がある。
(当時CubaseはWindows、LogicはMacで使用していた。)

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